ちば・谷津田フォーラム 第9回シンポジウム
「朱鷺(トキ)が舞う千葉の谷津田に!」
2004.2.21 於 千葉県立中央博物館
            (報告01:県内の谷津田をめぐる取り組み事例発表)
 太平洋側で最後(昭和28年)まで野生のトキが生息していた千葉県。その千葉県にトキを呼び戻すことができたら・・・。トキの生息できる環境は、きっと人間にとっても心地よいはずです。はたして、千葉でトキ再生は可能なのか。その是非は。
ちば・谷津田フォーラムでは、トキをテーマに環境再生を考える、第9回シンポジウム「朱鷺が舞う千葉の谷津田に!」を開催しました。中国のトキ研究者の蘇雲山氏を迎え、学術的な側面や農業とのかかわりなどさまざま講演や意見交換が行われました。また、県内各地における谷津田保全への取り組み事例の報告が行われました。
シンポジウムの様子を写真で報告します。当日のプログラムはこちらへ
会場受付 県内各地から様々な参加者が大勢集まった。
中村俊彦本会代表のあいさつ 東邦大学谷川さんは大草谷津における大学の活動を報告
江戸川大学小西さんは自分と谷津田との関わりを紹介 千葉市の佐久間さんは行政として市の取り組むを紹介
茂原農業高校の生徒による放棄された谷津田の再生についての活動報告 松尾町役場の所田さんは役場と町民が一体となって始めた田んぼの学校について報告
船橋の高山さんによる開発で失われた坪井の谷津田についての報告 ぼんた里山の会代表の遠藤さんは昨年丸山町で行われたちば・谷津田フォーラムシンポジウムについて報告
岡発戸・都部の谷津を愛する会の田中さんは我孫子の谷津田保全に向けた取り組みを紹介
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