「千葉市エコ体験スクール in 下大和田」 -2009.8.22-

千葉市からの受託事業エコ体験スクールが下大和田で開かれました。集まったのは市内の小学校1 年から6 年までの子どもたち30 人。虫採り網や虫かごを持ってやってきた子どもたちから期待でわくわくしている様子が伝わってきます。午前中は3〜5 人の8 つのグループに分かれて谷津を散策しました。厳しい残暑の中でしたが、みんな元気いっぱい。樹液に集まる虫たちを観察したり、オニヤンマを捕まえたり、ハッカのにおいをかいだり、タヌキの足跡を見つけたり、いろいろな体験をしました。中でも一番盛り上がっていたのは水路での魚採りかな? 「やったー、メダカ!」や「ザリガニ、ゲット!」と網を入れるたびに歓声があがっていました。涼しい林の中でお弁当を食べたあとは、かかしづくり、工作、ザリガニつり、自然観察と好きな活動を自由に選ぶプログラムで、思い思いの体験を楽しみました。かかしは4 体出来上がり、田んぼに立てました。子どもたちの笑顔と歓声でいっぱいの一日でした。

スクールの様子を写真でお伝えします。

(報告:高山邦明、写真撮影・解説:田中正彦)

こどもたちに注意点を説明。 田んぼも観察しよう!
ほら、そこにオオカマキリがいるよ。 ノシメトンボが水槽の中で産卵しちゃった!すごい!
森の中で班ごとに観察会のふりかえり 昼食のあとはイネの籾数カウント
こちらはかかし作り ザリガニつりも大盛況でした
田んぼの守り神、素敵なかかしができました
最後に全員で記念写真,楽しかったね!
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